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セルフビルドの見学 日帰りツアー

4月6日(曇)  この日は、ログハウス日帰りツアーでした。施工中の物件を見学に来ました。約20名程のお客様を現地へご案内させていただきました。
少し、雨も降り出して、寒くなりましたが、皆さん色々と見て回っていました。


奥にいるお客様が、手を伸ばして触っているところは、台所の換気扇部分となります。
自分の手で触ってみるのが一番です。



何か聞かれているようですね。お客様のご質問にお答えさせていただいてる、白いトレーナーを着ているのが、弊社の専務です。当然のことですが、すごくログハウスに詳しく、とってもユーモアのある専務で、話してると楽しくなる、そんな人です。



皆さん、見て回ったり、質問したりと本当に真剣です。それもそうですよね。
お家となれば、一生に一度かもしれない、大きなお買い物ですものね。
見学してどうだったでしょうか?これからの皆様のご参考になっていただければ、嬉しいですね。

※もっと沢山、見学風景をご紹介したかったのですが、、、当日、デジカメを忘れてしまい申し訳ございません。

セルフビルド建築中施主様の声

インターネットでログを検索中、日田杉を使ったログが目に入り気に留めておりました。
大分の別荘地に管理に行ったついでにこのログを扱っている笠原建設さんを思い出し、
日田の駅前から電話したところちょうど、運良く専務さんが電話にでられ既設のログを案内していただき、
定年後に建てる予定を繰り上げて建築することにしました。

自分の希望は定年後にすべてをセルフビルドで行うことでしたが、
笠原建設さんの薦めもあり、とりあえず基礎、ログ積、屋根だけは任せることにしました。
それだけ出来れば、自宅から遠くても少しずつ何とかなると思ったからです。

したがって、床、壁、天井、デッキは自分でやるように考えています。
その他設備工事のトイレ、バス、洗面、キッチン、水道、電気、排水は自分の自宅の経験もありますので、
自分でやります。現在のところ、合併処理槽排水工事と井戸のポンプの据付、
水道配管、電気の幹線ぐらいまで進行しております。
5月の連休を利用して大工工事に挑戦するつもりです。
私にとってこの大工工事が一番厄介に思われます。
床はともかく壁や天井は足場の確保が大変だと思っています。
しかし、リサイクルショップでエアー釘打機等購入して準備万端です。
分からないところは建設会社にアドバイスをもらいながら少しずつやってみたいと思います。

今日までの日曜大工の総集編だと思ってやってみます。
電気工事のほうは職業がら経験があるのですがログの配線は初めてなのでいろいろ工夫して、
今後の参考になるような方法や配線器具を考えてみたいと思っています。


使う頻度の高い道具: 1位 電動のこ(押切含む) 2位 エア釘打機 3位 プレーナー

あると便利な道具  : ルーター

失敗談        : ・中の設備を後から変更し開口部が合わない(レンジフードをプロペラからシロッコ)
              ・電気穴が使えない(基礎とか火打ち梁の関係を考えてなかった)
              ・電気配線通しが難しい(ログ積が全部終わっているので途中から出しにくい)

このセルフビルド建築中の施主様の声を聞けたのは、ご存知の方もいるかもしれませんが、
「夢の丸太小屋に暮らす」ログハウスの専門誌があるのですが、
今回当社にセルフビルドについてのアンケートがあり、
一度は、当社で答えさせていただいたのですが、後日、今度は、もっと詳しい内容を!ということでした。
これは、直接施主様にお願いしたほうが、本当の声が聞けると思い、施主様にお願いしたところ、
気持ちよく、アンケートに答えていただきました。
これから、建築される方やセルフビルドをお考えの方にご参考になればと思います。


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